恐怖の脱出アドベンチャー再び。

2012年9月、ニンテンドー3DSの低価格ダウンロード配信ソフトとして多くのゲームファンを恐怖に陥れた「THE 呪いの廃病院」・・・

あれから2年・・・

「THE密室からの脱出シリーズ」「THE 呪いの廃病院」等
数々の脱出アドベンチャーを開発した実績ある開発集団
株式会社インテンスによるホラーアドベンチャーシリーズ第2弾!
今作でも、閉塞感、孤独感、恐怖・・・そして謎解き要素等、前作で
好評だったコンセプトはそのままに、新たな恐怖譚が誕生しました。
<ストーリー>
悪夢にうなされていた。
目の前には見知らぬ2人の女性の後ろ姿があった。
振り向いた女性の顔は…
そこで、恐怖のあまり目が覚めてしまう。
時間は深夜…
そこは見知らぬ学校の教室の机だった。
主人公は記憶を失っていた。
学校の様子を調べていくうちに二人の少女と出会う。
彼女たちは「信子」 「詩遥」と名乗った。

ふたりとも顔に仮面が張り付き、取ることが出来ないという。

彼女たちからこの学校は閉鎖空間となっていて出口が存在しないことを。
そして、自分たちをこの世界の住人に引きこもうと
襲ってくる恐怖の女教師が居ることを聞かされる。

ゲームの流れ

【 教室内を探索】
記憶を失った主人公は、まず目覚めた教室をくまなく調査し、不気味なアイテムやヒントを入手し、そしてアイテムを駆使し部屋からの脱出を試みます。

【廊下を探索】
主人公は教室間を結ぶ廊下を使い、廃校舎内を探索します。鍵で閉ざされた扉・・・固く封印された扉、学校内を探索し、謎を解くことで閉ざされた扉が開かれ、廃校舎内で行動できるエリアが拡大していきます。
【人魂を撮影】
廊下や教室を探索時、突然目の前に人魂が出現します。放置すると主人公の命を狙う「何か」を呼び寄せてしまうため、物語中に入手する写真機を用い人魂を撮影しなくてはなりません。写真機には撮影枚数がきまっているため注意が必要です。また写真機には通常映らない「何か」を写す時がありますのでお気をつけ下さい・・・。

【人魂を捧げる】
撮影した人魂は、「魂の器」と呼ばれる器に捧げることで物語を進行させます。捧げる魂の種類によって物語の結末に大きく影響し、6つの結末のいずれかを迎えることになるため、注意が必要です。

【謎を解く】
探索中、暗号のようなメッセージや仕掛けが登場します。一見関連がなさそうなモノや場所等、ひとつの謎を解明するためには、人魂彷徨う廊下を往来し何度も教室を往復しなくてはならない・・・そんな状況も発生します。

製品情報

タイトル
@SIMPLE DLシリーズ Vol.35 THE 呪いの廃校舎 ~呪いの仮面と双子の少女~
発売日
2014年12月17日
希望小売価格
520円(税込)
対応機種
ニンテンドー3DS
CERO
C(15才以上対象)
シリーズ
SIMPLE シリーズ
ジャンル
脱出・アドベンチャー
<QRコードの使いかた>

① ニンテンドー3DSのHOME画面でLボタン+Rボタンを押してカメラを起動してください。

② カメラを起動後に下画面に表示されている QRマークをタッチすると QRコードリーダーが起動します。

③ QRコードリーダーの起動後は 上画面に表示された枠にQRコードを 重ねるとコードを読み取ることができます。

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