キャラクター/サブキャラクター2-幕末恋華・新選組 DS

大石鍬次郎

優れた剣の腕を買われて入隊したことを裏付けるように、様々な場面で功をあげる。だが、暗殺を主とした任務につくことが多い上に、普段は何を考えているのか、今ひとつ分からない男であるため、新選組内でもやや浮いた存在となっている。

伊東甲子太郎

北辰一刀流伊東道場の跡を継いだ文武両道の美男子。水戸学を学んだ人物で、尊皇思想が強い。温厚な性格で誰に対しても分け隔てなく接する好青年。藤堂と近藤の勧誘を受け、盟友の篠原泰之進、服部武雄らと新選組に参加する。信条は尊王の同心一和。

篠原泰之進

桜田門外の変に刺激を受けたことから、強い尊皇攘夷思想を持つようになり、伊東甲子太郎と意気投合する。常に伊東と行動をともにしているが、性格は伊東と大きく異なり、感情の抑揚が激しい人物。理想のためならば実力行使も辞さない頑固者。

服部武雄

伊東、篠原らとともに新選組に入隊。外見とは裏腹にあらゆる武術の達人で、剣だけでなく、槍、柔術のすべてを使いこなす。温厚で物静かな性格であるが、一説には新選組最強とも噂された剣豪。剣は二刀流をよくつかう。