キャラクター/サブキャラクター1-幕末恋華・新選組 DS

芹沢鴨

「尽忠報国」と書かれた鉄扇がトレードマークの新選組筆頭局長。常に酒の匂いを漂わせ、気に入らないことがあれば、鉄扇で容赦なく殴りつけるなど、傍若無人な振る舞いが目立つ危険人物。しかし、その存在感は新選組の中でも群を抜いている。

井上源三郎

土方歳三の義兄、佐藤彦五郎の屋敷にある道場で稽古に励んだ近藤勇の兄弟子。後に新選組六番隊組長となる。新選組幹部の中では長老格にあたり、常に笑顔を絶やさない温厚な性格で、「源さん」と呼ばれ慕われた。新選組では、みなの相談相手のような存在となっている。

島田魁

典型的な「気は優しくて力持ち」タイプの男。桜庭鈴花とほぼ同時期に、壬生浪士組へ参加した。永倉とは心形刀流の道場で顔を合わせていたこともあり、旧知の仲である。甘党の大食漢。ほぼ同期ということもあり、鈴花とは結構仲がよく、休日は二人で甘いものを食べに出たりしている。

武田観柳斎

下の者はこき使い、上の者にはへつらうなど、平隊士たちからは嫌われている人物。甲州流軍学を修めた知識を近藤に買われて、新選組へ入隊したが、後に参謀となる伊東甲子太郎の入隊以降、自分の身の置き場がなくなりつつあることに、危惧の念を抱くようになる。