妖怪、鬼、忍者――
日本古来のモチーフが彩る独自の世界観
本作の大きな魅力のひとつが、
日本の伝承や歴史をモチーフにした独自の世界観です。
妖怪や鬼、忍者、剣士など、
日本ならではの存在が数多く登場し、
人ならざる者たちが息づく世界で
冒険が繰り広げられます。
さらに作品によって舞台となる時代や土地も変化し、
それぞれ異なる趣の
“和”の世界を楽しむことができます。
時代と主人公を越えて紡がれる、
壮大なストーリー
各作品では、それぞれ異なる主人公たちの出会いや戦い、
成長が描かれます。
一作ごとに物語を楽しめるのはもちろん、
作品を重ねることで
人物や出来事のつながりが見えてくるのも
本作ならではの魅力。
大河的なつながりをもつゲームボーイ5作品、
日本の歴史を背景としたスーパーファミコン2作品、
時代や世代を越えて広がっていく
壮大な物語を、
全7作品を通してお楽しみいただけます。
秘めた力を解放し、異形の姿へ――
シリーズを象徴する「転身」システム
「神降ろし」など、各地の神様や隠忍の力を集めて
自軍を強化します。
神話や民話好きにはたまらない
育成と収集の楽しさがあります。
主人公たちは物語を進めることで
秘められた力を目覚めさせ、
「転身」によって新たな姿へと変身します。
転身後は姿だけでなく能力も変化し、
強大な敵との戦いを有利に進めることが可能です。
人の姿から異形へと変わる、
シリーズを象徴するシステムのひとつです。
『 鬼忍降魔録 ONI 』(1990年)
落ちこぼれ忍者・天地丸が
鬼へと転身し、妖怪に挑むシリーズの原点。
『 ONI II 隠忍伝説 』(1992年)
退魔師・高野丸が「鬼忍降魔録」の謎を追い、
自らの宿命に挑む。
『 ONI III 黒の破壊神 』(1993年)
全5章で主人公が入れ替わり、
最後に仲間たちが集結する群像劇。
『 ONI IV 鬼神の血族 』(1994年)
Ⅱの15年後を描く。
音鬼丸が生き別れた双子の妹・御琴を探し旅する物語。
『 ONI V 隠忍を継ぐ者 』(1995年)
歴代主人公が時を越えて集結。
ゲームボーイ5作品の集大成となる一作。

『 鬼忍降魔録 ONI 』
『 ONI II 隠忍伝説 』
『 ONI III 黒の破壊神 』
『 ONI IV 鬼神の血族 』
『 ONI V 隠忍を継ぐ者 』
『 鬼神降臨伝 ONI 』(1994年)
美しいドット絵と「神降ろし」システムが話題を呼んだ、
鎌倉時代を舞台としたSFC第1弾。
『 幕末降臨伝 ONI 』(1996年)
舞台を幕末に移し、
妖怪へと立ち向かう「影の新撰組」の戦いを描く。

『 鬼神降臨伝 ONI 』
『 幕末降臨伝 ONI 』




